
電子書籍で本を出版したい方向けのご案内ページです。
「電子出版したいと思っていたけれど挫折した」という苦い過去をお持ちの方は、ぜひお立ち寄りください。
自己出版のハードルは、昔から比べると大変低くなりました。
電子出版のおかげもありますが、紙の書籍自体も単価の安い業者が多くなったように思います。
とはいえ紙の書籍を作ろうと思えば、自分で全部原稿を用意したとしても、50万くらい(ソフトカバーで200ページ100部ほど)はかかるでしょう。
個人にとって、ポンと出せる金額でないことは確かです。
紙の書籍と違って、電子書籍は出版にお金がかかりません。
手続きも簡単で、手順さえ分かっていれば誰でも今日から本が出せます。
そう、手順さえ分かっていれば……です。

難しいことはそれほどないのですが、
「誰でも迷いなく、電子書籍が出版できるのか?」
と聞かれれば、残念ながら答えはNOです。
英語で書かれている説明、日本語でもよく分からない項目。原稿のアップロード方法。
表紙は? サイズは?
細かいことをあげれば、右も左も分からない人には厳しいでしょう。
そんな方のために、MONOKAKI WORK では、KDP(Amazon Kindle Direct Publishing)での出版作業を、登録から実際の販売までサポートしています。
画面上のどの項目を選んだらいいのかなど、細かい部分までメールやZOOMを利用してご説明しますので、「本当になにも分からない」方でも大丈夫です。
ハードルの高さは人によりけり。
自己出版なんて絶対無理、と感じる方がいても当然だと思います。
そして登録手続きなどは問題なくとも、「自分は文章が書けない」という方は一定数いらっしゃいます。
もったいないですよね。本当に面白いネタを持っている方がたくさんいらっしゃるのに。
電子書籍で出版したい個人の方がつまずきやすいのが、「登録から出版までの手続き」です。
出版する以前に、登録手続きがよく分からない問題が立ちふさがるわけですね。
『あなたもこれで自己出版できる!』という本を読んで勉強してみたけれど、やはり分からなかった。という方もいらっしゃると思います。
とてももったいないことです。
MONOKAKI WORKでは、こんな「もったいない」をなくすべく、最初のKDP登録からお手伝いしています。
登録画面に書いてあることが分からなくても問題ありません。ひとつずつご説明しますので大丈夫。一緒にやってみましょう。
本文が出来上がって、表紙の作成につまずいた方もお任せください。
内容にぴったりな表紙をご提案させていただきます。
私の仕事はあくまでライティングです。
個人さまから書籍の文章の添削だけを請け負うこともありますが、そんなとき「いざ出版!」というところで、つまづく方が多いことが分かりました。
これは最初の登録からお手伝いすれば、もっとスムーズに進むし著者様も安心できるのでは?
と思ったことから、オールサポートのプランを作ることにしました。
「本を出したいんだけど!」という気持ちひとつで大丈夫。
その夢、ちゃんと叶います。
まずはご自身の思いをしたためて、メッセージください。