「マスクって効果ないよね」と言った息子の理論が面白すぎた

コロナ騒動が始まった日を正確に覚えている人はいるのでしょうか。

私は覚えていないので調べました。

2019年12月31日に、中国の武漢で「謎の肺炎」の流行が明らかになり、最初のコロナ報道があったようです。
翌年1月にクルーズ船騒動がはじまり、2月には店舗からマスクが消え、深刻なマスク不足となったのを思い出しますね。
あ、アルコールも消えましたね。トイレで使っているいつものスプレーがなくなって、非常に困惑したのを覚えています。

ちなみに管理人が住む札幌は、全国に先駆けて緊急事態宣言が出された街です。
あの頃は情報もまだ少なかった。なつかしいです。

今やどこでも買えるようになったマスクですが、当時の品薄を理由に布マスクをバラまいた政策もありました。
税金はそんなとこに使うものじゃない……というツッコミどころが多すぎるコロナ騒動はまだ続いています。

コロナ禍の学校では、今もマスク着用の徹底が叫ばれています。体育のときは外してもいいよ、と言われながらも子どもたちは周囲の顔色を窺って、なかなか外せないようですね。

少し前に小学校でコロナが大流行し、学級閉鎖が相次いだある日。
息子が言いました。

マスクって効果ないよね

どうしてそう思ったのか聞いてみました。

外に出ても、学校でもマスクつけてない人なんていないのに、コロナ流行ってるじゃん。感染症対策に効果があるなら、流行るわけないでしょ

小学生でも分かる矛盾よ……
洗脳されていると、大人でもその程度のことをおかしいと思えなくなるのです。
ということで、息子にはコロナウイルスの大きさと、マスク繊維のすき間の大きさを図解してあげました。

小学生でも分かる道理。
マスクして、ワクチン打って、自粛して、感染率世界トップとか笑えません。

大人はいつまでマスクをし続けるんでしょうね……
同調圧力に弱い日本人を見ると、くっそ頭悪い本当になんだかなぁと思います。

ちなみに私は、コロナよりマスクによる低酸素問題や二酸化炭素過多問題のほうが怖いです。
特に成長期の子どもにとって、年中マスクをしている環境なんて害悪以外のなにものでもありません。
息子には自作のペラッペラ布マスクをさせているので、大した影響はないと思いますが。
効果がないのは分かっているけど、しないと先生に怒られるからさせないわけにもいかないという理不尽。

一番不満なのは、イケメンな息子の顔がマスクで隠れてしまうことでしょうか(親馬鹿チャンピオン)。

なんにせよ、早く子どもたちにマスクなしの生活を送らせてやりたいですね。

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