時間てなんだろう 2023.05.20 光陰矢の如しとはよく言ったもので、年明けて、気付けば5月も終わりが見えてきました。え?なにしてたって?よくぞ聞いて下さいました。ネタがなかったわけではなく、ブログ以外のことを色々とやっていました。なんでもできるというとかなり語弊があるのものの、まったくできないこともほとんどないため
2022年を振り返って 2022.12.29 2022年。令和4年。読売新聞の10大ニュースを見て思うこと。1位 安倍元首相が撃たれ死亡、9月に国葬 24,254(91.2%)2位 サッカーW杯で日本代表熱戦 20,059(75.4%)3位 知床観光船沈没事故 17,601(66.2%)4位 大谷翔平、ルース
低年齢層の国語力崩壊が叫ばれているけれど、本当だろうか 2022.12.07 子どもたちの国語力が、著しく低下している。今に叫ばれ始めたことではなく、私が小学生くらいの頃から言われていた気がします。「軽い読みものは読めても、文学が読めない若者たち」とか、「活字自体が読めない子どもが多くなっている」とか。いつの時代も、大人は子どもを見て憂うものです。私
させていただく、が気になる 2022.09.07 言葉は時代とともに移り変わるものです。お年寄りと若者で、同じ言葉の認識が違うことは普通にあるでしょう。「敷居が高いね」あたりがその筆頭です。【敷居が高い】不義理または面目ないことなどがあって,その人の家に行きにくい。敷居がまたげない。『広辞苑 第6版(岩波書店)』より私は古